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脳梗塞の悩み2「歩けない」

ここでは、脳梗塞により歩行の障害を抱えた方の悩みやリハビリ方法についてご紹介します。

脳梗塞で歩けなくなるのはなぜ?

脳梗塞とは、脳血管の障害。脳の重要な部位に血が巡らず、機能しなくなってしまうことで体にさまざまな障害が生じることになるのです。

脳梗塞を患い、脳の足を制御している部分を損傷することで、歩くことが困難になってしまいます。

なお、右脳を損傷すると左半身が、左脳を損傷すると右半身が麻痺することになります。それは、脳の中で神経が交差しているから。脳梗塞以外に脳出血やくも膜下出血でも脳が傷つき歩けなることはあります。

脳梗塞で歩けなくなった方のリハビリ体験談

「54歳のときに脳梗塞を発症しました。書斎で本を読んでいるときに手がしびれてきて、左半身から力が抜けてしまったのです。転んで立ち上がれないので家族に救急車を呼んでもらいました。

発症3日後からリハビリをはじめ、ベッドの上で手足を動かす訓練から始めました。8日目にはリハビリ病院を退院。自宅でのリハビリの日々がはじまりました。誰にも負けないくらいにリハビリを頑張ったので今ではキーボードを打てるくらいには回復しました。」

歩行の脳梗塞リハビリはどんな内容?

脳の損傷した部分はほとんど回復することはありません。リハビリテーションとは脳の損傷していない部分位脳の損傷した部分が担っていた役割を移行する手段であることが多いです。

実際のリハビリではまずは小さな動きからできることを増やしていくことになります。親指を動かすところから徐々に人差し指、中指、薬指、小指、手のひら、手首といったように動かせる部分を増やしていきます。その際、装具などを用いて身体の動きをサポートすることもあります。

歩行の脳梗塞リハビリは自宅でもできる?

自宅でも基本的にうまく歩けない状態や麻痺している状態を治すためのリハビリは、徐々に麻痺している部分を動かして残っている脳を生かすことを試みるというものです。

脳梗塞の回復には急性期、回復期、維持・生活期とあり、基本的に自宅でリハビリを行うのは維持生活期でしょう。

とはいえ、脳卒中のリハビリはなるべく早くに行ったほうが、予後が良いとは言われています。ベッドの上で手を動かしてみるなど些細なことで良いので体を動かすことを試みましょう。

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