生き生きライフを取り戻す! 東京の脳梗塞リハビリ施設・病院NAVI » 脳梗塞が治らない方必見!脳梗塞リハビリで「生き生きライフ」を取り戻した方の体験談

脳梗塞が治らない方必見!脳梗塞リハビリで「生き生きライフ」を取り戻した方の体験談

ここでは、脳梗塞リハビリを経て生き生きライフを取り戻した方たちの体験談をご紹介します。脳梗塞の後遺症がなかなか改善しない方は、必見です。

体験談その1「片手だけでの不便な日常生活をよくしたい」

「まだ働き盛りの40代で、突然脳梗塞に見舞われました。トイレに行こうとして昏倒してそのまま入院。治療を行いましたが左半身不随の障害が残ってしまいました。

片手だけの生活をこれから送るのは耐えられないと思い、本気でリハビリを行うことを決意。現在は週一回マッサージ治療とリハビリを行うために治療院に通っています。」

体験談その2「家族の負担を減らしたい」

「3年前に脳梗塞を発症して動けなくなり、それまでバリバリ行っていた仕事も家事もできなくなりました。それらの後始末を家族に頼むのがとても申し訳なく、いたたまれない思いがつらかったです。

特に左手と左足に痙縮の症状が出ていたため、理学療法士さんや作業療法士さんに相談して動かすリハビリに取り組みました。前は20~30分でできていたことに1時間以上かかるなどいまだに不便はありますが、少しずつできることが増えるのはうれしいです。

体験談その3「アメリカに住む娘に会いに行きたい」

「3度の脳梗塞を経て左手と左足に突っ張るような感覚としびれ、むくみなどの症状が残ることになりました。病院を退院後にリハビリ専門病院に5カ月入院し、今はデイケアセンターに週2回ほどのペースで通っています。

そこまでリハビリを頑張るのはアメリカに住む娘に自力で会いに行きたいから。ランニングマシンや自転車といった機械で体を動かしウォーキングにも積極的に取り組むことで何とか改善させられるよう努めています。」

体験談その4「家族としてできることは?」

「3年前に脳梗塞によって右半身が全く動かない状態になってしまいました。脳の奥で出血したために手術もできず薬物療法と食事療法を行いましたが右半身は動かないまま。リハビリ専門病院に6カ月入院し、今も週に一回リハビリのために通っています。

リハビリを何とか続けられているのは妻の助けが大きいです。右半身の関節を伸ばすための介助やウォーキングへの手助けなど感謝してもしきれません。まずは小さな目標を立て、それを積み上げていくことでいつか元の身体に近づけたらと思います。」

♦脳梗塞リハビリの費用・期間について

病院でリハビリを受けた場合、入院1日あたり保険が適用されて2000円程度、保険が適用されない自費の施設でリハビリを受けた場合は、1回あたり1万8000円程度が一般的と言われています。 リハビリの期間は、個人の症状によって異なるため、各病院・施設に直接お問い合わせください。

♦脳梗塞リハビリのリスクについて

リハビリを行う際、転倒して負傷する可能性があります。運動の強度にかかわらず、リハビリを受ける際は、必ず指導員の指示に従ってください。

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脳梗塞を患った方の「頑張りたい」を応援するサイトです。以前のように歩き、話し、そして笑いたい。そんな生き生きとした毎日を取り戻すために、東京にある脳梗塞リハビリ施設をピックアップ。回数や期間の制限がない自費のリハビリ施設を比較しています。

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